弁理士 丹羽 愛深

京都大学工学部資源工学科にて鉱山工学、主に地下構造の分野を学ぶ。都市トンネルの構造にかかわる業務に携わった経験を活かし、土木建築関連分野における理解を深める。
その後、日本大学通信教育部法学部法律学科で学び、学士を取得。弁理士登録後は情報通信、ソフトウェア一般、制御系の技術分野において、数多くの特許業務経験を積む。

特に女性特有の視点を活かした発明の把握が有利となる家電一般、エンターテイメント、美容、服飾、などの分野において数多くの経験を積み、お客様への心理的なサポートにも積極的に関わることを信条としている。

「人の話を聞くことが好きです。言葉を受け止め、咀嚼し、嚥下し、再表現する、という工程を経て理解を深めることが喜びです。発明者の話をじっくり聞いて、発明の本質を見極め、その発明が叶えるうれしさを共有することにこの仕事のやりがいを感じています。」